水道管 錆の除去・防止

水機能改善装置「新ん泉」には、水道
配管内の錆や付着物を除去する効果、水道管・配水管の錆の発生や進行を抑える効果があります。

赤水、さび水などにお困りの方、必見です!

水道の給排水管の錆を防ぐ、取り除く「新ん泉」の活きた水。

錆は金属の酸化現象によるものです。錆を防ぐ為には酸化メカニズムを変えることが重要です。普通の水に比べ、「新ん泉」の活きた水には酸化還元電位を変更しステンレスのような酸化被膜を形成する機能があります。つまり、この被膜により錆を予防する訳です。さらに、すでに発生した錆を除去する強い洗浄力も併せもっています。その結果、使用後3週間から数カ月で錆の溶出が止まり、管の洗浄が進んだという多くの報告が寄せられています。


導入事例 1

1970年代に建てられた新潟県内の市営住宅

建築後28年経過した住宅の錆を除去し、進行 を抑制する目的で1999年3月に導入。

 

【新潟県内 H団地「新ん泉」設置までの経緯】

☆新潟市営住宅H団地は築28年となり給水管からの赤水の問題で数年前より住人から苦情が寄せられていた。

★配管交換
★ライニング工法
通常、これらの対策が一般的だが、下記の点で問題
① コストが高い。(一棟1000万円以上)
② 各戸の屋内配管であり配管をリニューアルする為には露出配管になってしまう。
③ 工事期間中入居者が居なければいけない。
④ ライニング工法の場合施工が完全でないと数年以内にまた赤水が再発生してしまう。
⑤ 古くなった配管内をサンドブラスト等で削るので漏水のリスクが高い。
⑥ 研磨後エポキシ樹脂をコーテェング、環境ホルモンの問題も不安。

新潟市は第三の方法を模索・・・水機能改善装置「新ん泉」での対応が可能か?
過去7年間で活水器メーカー6社の活水器をテスト設置したが効果のあるものまたは持続するものは無かった。

本管は既にライニング鋼管に交換済であるが、各家庭にて赤水が発生している。
活水器『新ん泉』を設置する事により、
① 供給する水道水の質と安全性の向上
② 各家庭内配管の錆の除去
③ 今後の配管内の錆の進行およびスケール化の防止を目的とする。

活性水による錆対策=設置事例(配管内撮影)

S団地えぞまつ523号室 2年間継続データ

水道の赤水対策にも効果を発揮する
水機能改善装置「新ん泉」の導入により、低コストで問題を解決しました!

導入事例 2

新潟県内、公立小学校

防錆効果について、数々の実証例で、その効果をご確認ください。
水を流すだけで配管の錆を除去、その後、配管内に酸化皮膜を張り赤水を防止します。

防錆対策の実証

上越市立F小学校(初流水)
設置後の経過(2008年10月~2009年10月)
防錆対策の実証

水機能改善装置設置前:左から初流水・5分後・10分後
防錆対策の実証

水機能改善装置「新ん泉」設置 1年経過 10月20日(火)
防錆対策の実証

水機能改善装置「新ん泉」の導入により、
水道法の水質基準に適合するまでに変化。赤水の問題を解決しました!

導入事例 3

新潟県内M病院

冷暖房装置(ファンコンベクター)の冷暖房効果の低下に対する対策

【状況】
昭和53年落成以来20年以上が経過した冷暖房装置であるファンコンベクターは、かなりの台数を洗浄しているにもかかわらず、年々冷暖房効果が低下し続ける傾向にある。

【原因】
原因としては冷温水管のつまりと思われる。
冷温水管に使われている材料は配管用炭素鋼鋼管(いわゆる白ガス管)が使用されており、内部スケール(水垢の固まり)の付着が甚だしいく、支管は約3/4はつまっている状態。
このため冷温水量が極端に不足し、冷暖房能力が低下していると考えらた。建設当時はまだ内面ラインニング管の実績が無く、通常の白ガス管を使用したものと思われる。

これからの対応について
管内スケールをサンドブラスト(砂を使った洗浄)または薬品洗浄にて除去する方法もあるがサンプル管を見ると管内部、特にねじ部の腐食が激しく、以上の方法をとると管に穴をあける恐れがある。

結論としては本管部分は管径が大きいのでそのまま使用し、支管部分に付いては全てを交換した方が望ましいと思われる。また、使用材料におきましては耐熱性硬質ビニルライニング管(いわゆるHTLP)とステンレスフレキを使用したほうが良いと思われる。

対応には膨大なコストがかかり、実施は容易ではない

防さび効果にも効果を発揮する
水機能改善装置「新ん泉」の導入により、低コストで問題を解決!!

① 密閉型の冷温水管の錆の除去のためには冷暖房機を使用していない時期にも活性水を補給し、内部を活性水で洗浄・ブローを行う事により改善された。
(配管面に皮膜を作る原理の防錆剤もスケールの原因となるので薬剤の使用も中止させた)
② 今回は設置直後から活性水を注水、ブローを行った所(1日200リットル程度)数日でブロー水が真っ赤になりブロー用の排水口が詰まるほどであった(=配管内の洗浄が進んでいる) 
③ 配管内の洗浄の進行に伴い、除去された錆やスケールにより末端の送風装置内のファンコイル部が閉塞する事が考えられたが、洗浄が順調に進んだせいか暖房の時期になり、運転を開始しても各ファンコイルのつまりはなかった。
 例年冬場の暖効果低下のため夜中に数回(昨年は8~9回/シーズン)分解 洗浄が必要だったが、活水器設置後の今期の暖房シーズンでは一度だけの分解・洗浄しか行わなかったとの報告を受けております。 
④ 配管撮影の結果や上記の事から密閉型循環水の配管内の腐食にも活水器は効果を発揮している事がわかった。 


M病院の冷温水管の配管内写真

1997年9月H熱機による管内撮影では閉塞状態がひどく配管内もこぶ錆が断続的に発生し、いつ閉塞してしまってもおかしくない状態であった。新ん泉設置1年を経過し硬質だったこぶ錆は概ね解消し、配管面に細かい凸凹が残るまでに改善している。閉塞率の改善は著しく、今後も活性水を使用しつづける事によって、より良い状態になっていくと推測できる。

 

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