水機能改善「新ん泉」とは?

水本来の機能がよみがえる水機能改善

水機能改善装置「新ん泉」は単に飲科水をろ過してきれいにする、従来の浄水器ではありません。
飲科水をはじめとして、お風呂やトイレ、洗濯の水までも“活性化”する装置です。

家中の水道水が活性化されるので、ご飯や料理の味がひと味違ってきたり、キッチンやお風呂なとが清潔に保たれたりと、そのメリットは絶大。
さらに排水の浄化、省エネなどにも威力を発揮しています。

「新ん泉」の考え方

新ん泉の考え方

新ん泉の考え方は、従来の水の科学、すなわち水の溶質に注目するのではなく、水の溶媒(水素結合)に着目している点です。つまり、“水”の水素結合を緩め次の化学反応を起こし易い状態に変える。これが新しい水の科学です。
従来では、水の中に溶けている物質の除去が目的でした。塩素・カルキ臭・鉛・トリハロメタン・濁度等など、これらは、例えば、浄水器・還元水・アルカリイオン水などです。

水の機能アップの考え方

水の機能UPを確認できる現象として、表面張力の低下

 

水機能改善装置「新ん泉」とは?

BRC22 触発促進

水素結合を緩め新たな化学反応を起し易い状態にし、機能強化を促進するためのセラミック水処理装置です。
THシリーズはステンレス製ハウジングを複数のシリンダーに分けて球状の特殊ファインセラミック(BRC22/触媒)を入れた隔壁復層構造にしてあり、通水の際にいわゆる“水の通(みち)”ができず、管内に拡散しやすい構造になっています。またRシリーズでは、ステンレス製自パンチングゲージ内にディスク状の特殊ファインセラミック(BRC22/触媒)を収納し、受水槽と工業用水の処理に適した構造になっています。「BRC22/触媒」は酸化アルミニウム(Al2O3)、二酸化ケイ索(Si02)を主成分に遷移元素、典型元素の酸化物を十数種類加え、特殊加工して高温で焼成したものです。セラミック触媒の特性としては光学的機能として電子励起効果を持ち、熱的機能として耐熱効果、電気的機能としてイオン伝導効果があります。

 

水機能改善装置「新ん泉」により水が活性化するわけ

BRC22 触発状態 水素結合

水機能改善装置「新ん泉」に水が近づくと、水分子は特殊セラミック触媒(BRC-22)によって触発され水の水素結合を緩め、新たな化学反応を起こし易くして水の機能を基底状態からエネルギー順位の高い励起状態になり、活性化された水分子集団になると考えられています。またこの結果、通常pHはややアルカリ方向にシフ卜して、酸化還元電位(ORP)が変化します。

 

水の分子集団を変化させて、“活性水”に

界面活性剤濃度

活性化された水の特徴はその表面張力が低下することです。洗剤学会で発表された天谷博士の試験では水機能改善装置のセラミックを使うことで20℃の水が50℃のお湯と同じ洗浄力になる値まで表面張力が抵下しました。また洗剤を減らしてもセラミックによってさらに洗浄力が高まる(=表面張力を抵下)ことがわかりました。こうした実験により、洗浄力がアップし、溶解力、浸透カなどのアップも期待できます。

 

 

新ん泉はどんな効果があるの?

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